スタイロ加工株式会社の耐火断熱間仕切り「スーパータイカダン」が
物流情報の専門紙「カーゴニュース」に掲載されました。

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【記事抜粋】

倉庫業法をクリアした強度を実現、新タイプの耐火断熱間仕切り
既存倉庫のレイアウト変更にも対応「スーパータイカダン」

「スーパータイカダン」は50万平方メートルの生産実績があり食品工場などで採用されている耐火断熱間仕切り「タイカダンパネル」をベースに、普通(ドライ)倉庫の間仕切りとして活用の幅を広げるため主に強度面を改良。倉庫業法で規定される等分布荷重( 2500N /平方メートル)をクリアする2740N /平方メートル(高さ8 メートル)の度を実現した。耐震面でも、層間変形角(地震などによって水平方向に働く変形の角度。値が大きいほど耐震性に優れている)が1/50でも異常なく復元(耐震アングル使用時・特許申請中)する性能を備え、耐火面では、パネルがオス・メスでジョイン卜される独自の最合設計「Wオスメス構造」を採用して高い耐火性能を発揮、国土交通省の最新基準による耐火間仕切壁1時間の認定を取得している。またこの構造により高い断熱性と気密性も確保。1000 ヘルツで34デシベル以上、400 ヘルツで30デシベル以上という高い遮音性能も実現した。原材料は、芯材には発がん性を持たないロックウールを、目地材には生体溶解性繊維を使用しており、安全性と環境に配慮している。 建物の階高に応じ、対応高さ8メートルまでの「スーパータイカダン8000 」、同7メートルまでの「スーパータイカダン7000 」、同5メートルまでの「スーパータイカダン5000 」の3タイプがある。いずれも厚さ100ミリメートルで重量が1平方メートルあたり30キログラム。新設の倉庫はもちろん、既存施設のレイアウト変更などにも対応可能。高 さ8メートルまで下地補強鉄骨が不要のため取り外しや移設も比較的容易だ。


 

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